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カテゴリー「その他ソフト」の記事一覧

stacksocialで「TOAST」などを含むCorel製品が期間限定で爆安!

海外のECサイト「stacksocial」で"The Corel Creative Mac Bundle Ft. Toast 17 Titanium”が開催されています。
合計$309.95(日本円で34,582円)がなんと $39.99(4,461円)で購入できます。



セットになっているソフトウェアは次のようなものです。


ToastMac定番のライティング、オーサリングソフト
Aftershot Pro一眼レフ写真現像ソフト
Painter Essentials本家Painterから機能を抜粋した、初心者向けイラスト作成ソフト(写真のイラスト変換もできる)
WinzipZipファイル作成、解凍ソフト
Particle Shop本家Painterの「パーティクルブラシ」をPhotoshopプラグイン化したもの。煙や光を書くのに気持ちの良いランダマイザと広がり、動きで自由な表現ができます。

コレはいつまでのキャンペーンかは不明です。
ライティングソフト「TOAST」が欲しい人はお見逃しなく!

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デジタルカメラグランプリ2019 

動画・静止画限らず、カメラに関係する製品やサービスを対象とした「デジタルカメラグランプリ」の2019年の結果が発表されました。

https://www.phileweb.com/news/d-camera/201904/26/678.html

<抜粋>

■総合金賞・審査委員特別賞■

ブランド製品型名
総合金賞<ミラーレス>FUJIFILMFUJIFILM X-T30
総合金賞<ミラーレス>PANASONICLUMIX DC-S1R
総合金賞<コンパクト>RICOHGR III
総合金賞<交換レンズ/デジタル一眼>SIGMA40mm F1.4 DG HSM | Art
総合金賞<交換レンズ/ミラーレス>NIKONNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
総合金賞<交換レンズ/ミラーレス>SONYFE 24mm F1.4 GM
審査委員特別賞CANONEOS RP
審査委員特別賞SONYα6400


また、今回ソフトウェアとして、CorelのCorelDRAWが金賞、動画編集ソフトのVideoStudioが銀賞を受賞しました。
 
 


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CorelDRAWはプロ向けグラフィックデザインソフトで、DTPに求められる様々な機能を搭載しています。CYMK・カラーマネージメントに対応し、付属のPhoto-PaintでRAW現像してCMYK変換色調整、CorelDRAWでレイアウトして印刷に回すなど様々な用途に使うことが出来ます。IllustratorとIndesignを足して割ったようなソフトで、複数ページドキュメントを作るのが得意だったり、動画編集などに使える下敷きやタイトルデザインなどを作ったり、自由度が高いです。

Corel VideoStudioはかつて10年連続で国内シェアNo1を誇っていたベストセラーの動画編集ソフトで、現在でもその人気は衰えていません。他メーカーの動画編集ソフトに比べてタイムラインやテキスト周りなどがとても使いやすく、直感的な動画編集ができます。また、近年は「高度なモーション」という機能で、複雑な作業もできるようになってきていて、クリエイター・Youtuber向けの機能アップも多くしてきています。今注目の動画編集ソフトです。









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【セキュリティソフト比較】ノートン、ウイルスバスター、マカフィー、カスペルスキー、ゼロ

Norton Internet Security(ノートン)
ウィルスバスター クラウド
カスペルスキー
Eset(イーセット)
Macfee(マカフィー)
ウィルスセキュリティーZero
スーパーセキュリティーZero

現状販売されているセキュリティソフトってこれ以上に存在しますが、結局どれを導入したらいいか解らない!という人は多いと思います。

明確なソースは各個人で捜してもらうとして、私が体感した性能や調べて記憶している知識を書き連ねつつ、ソフトをどれにしたのかをご紹介しましょう。

Norton Internet Security(ノートン)
いわずと知れたノートン先生
性能が上がってきて軽快さもかねがね良好になってきました。なんとかXPのパソコンでも頑張ってくれています。
ファイアーウォールもシッカリ搭載され、バックドアウィルス対策もバッチリ。
しいて言うなら他のソフトよりも3年版などのパッケージがなく、高くなりやすい傾向があります。

 ウィルスバスター クラウド
日本のパソコンを買うと、たいてい体験版が入ってるぐらい有名なソフト。
動作の軽さは他のソフトに比べても優秀ですが、ファイヤーウォールがない。
WIndows標準のものでおぎなおうとするのであまり意味がないです。
アウトバウンド制御ができる人ならそれでもいいけど、初心者の方にはオススメしない。

あと、ウィルスの定義ファイルの大半をネット上にアップしていて、パソコンの内部には定義ファイルは一部しかないので、オフライン環境はどうなんでしょうね。

カスペルスキー
ロシアのソフト。
ヒューリスティックエンジンが他のソフトに比べて優秀。でもデフォルトで重い。ネットスピードやらが遅くなる傾向がある。メール受信するときにとまりやすい。
カスタマイズをすれば軽くなるかもですが、面倒。
あと日本のユーザーが少ないので日本で発生したウィルスへの対処はノートンやバスターに比べると若干遅い(1時間に定義ファイルの更新は2回。ノートンは5~15分に1回バスターは月~金曜と緊急時のみ土日だそうです

Eset(イーセット)
軽快さが売りのソフトです。
日本でのシェアが1割と、使ってるユーザーは少ないので、日本で発生したウィルスへの対応は若干遅いといえます。
また、webサイト診断を行っていなさそう(サーバーチェックをしていない)ので、アドウェアやバックドアウィルスへの対応が微妙だと思われます。

Macfee(マカフィー)

Intelに買収されたセキュリティソフト。
一時期はノートン、ウィルスバスターに並んで3大セキュリティソフトとして日本でもよく名前がでていたソフトですが、最近では人気が落ちてきていると感じています。
様々な比較サイトでも言われていますし、私の体感的にも、動作は重く感じました。
昔から設定に慣れている人でないと、あまり魅力を感じないのではないでしょうか。

 ウィルスセキュリティーZero
いいところがあまり見つからないソフト。
インドのK7が開発しているソフトだが、もともとがレベルが相当低く、近年は昔にくらべてレベルは上がってきているが、他のソフトと比較するレベルではないと見受けられる。

セキュリティレベルが低い上に、稀にドライバとのトラブルを起こすこともある。
実際に私の知人のプリンターが、コレを入れたことによってうまく動かなかったことがある。
また、USBメモリの中に入っていたウィルスを検知しなかったこともある。

いったん買えば、OSのサポートが終了するまで無料であるというのが魅力的だが、値段相応の機能しかないと思います。

スーパーセキュリティーZero
 Bitdefenderというルーマニアの会社、ソフト。
重い。カスペルスキーと同じか、それ以上に重い。
パソコンの相性なのかどうなのか知らないが、、、
まぁ、ウィルスに対しての検出率などはカスペルスキーやノートンと闘えるレベルではあるので、ウィルスセキュリティーZeroを買うよりはまだマシなきがします。


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まずはセキュリティソフトも体験版を各社よりダウンロードして使ったほうが良いでしょう。
軽いソフトが良い、性能の高いものが良い。というのなら、無難にノートンがオススメです。
台数がすごい多いという個人ユーザーの人はカスペルスキーをどうぞ。(特段オススメはしない)

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