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【2019】人気動画編集ソフト 最新ランキング 【まとめて比較!】

こんにちは!
有料動画編集ソフトって色々ありますけど、せっかくお金出すなら、ちゃんと比較したいですよね!
ってことで勝手に各項目別にランキングにしてまとめました。ぜひ参考にしてください。

~Menu~
・総合ランキング
・編集のしやすさ
・動作の軽さ
・変換の速さ
・ファイル対応の広さ
・オーバーレイの数
・価格の安さ

勝手に総合ランキング

順位 名前 価格目安 理由
1位 Corel VideoStudio Ultimate 18144円 編集しやすさ:★★★★★
変換スピード:★★★★
書籍・情報量:★★★★★
動作の軽さ :★★★
コスパ   :★★★★★
機能の多さ :★★★★★

14年以上売り上げ1位だった超有名ソフト。

【ここがGood!】
・基本操作が同価格帯の中で一番簡単。
・手振れ補正機能、カラーグレーディング機能など映像効果が盛りだくさん。
・Blu-rayはプラグインの追加購入タイプ(900円)
・Youtuberにうれしい著作権フリーBGM機能


【ここがBad】
Windows OS 64bit限定になったので、32bit OSは対象外に。
2位
CyberLink PowerDirector Ultimate Suite
21060円↓
16575円
編集しやすさ:★★★★
変換スピード:★★★★★
書籍・情報量:★★
動作の軽さ :★★★
コスパ   :★★★
機能の多さ :★★★★★

【ここがGood!】
・マスクエディターはマスクの変形ができる
AudioDirector(音声波形編集ソフト)
Color Director(色味調整ソフト)
・パーティクルフィルター搭載でエフェクトの幅が広がる
・360度カメラのブレ補正機能搭載
・独自コミュニティで素材DLが可能

【ここがBad】
・タイムラインの操作性がちょい独特
・タイトルを入力するときにいちいち別画面
・自動作曲機能がない(市販曲を短くする機能を搭載)
・Windows7 32bitなど低スペックすぎるPCだと機能が重くなりやすい
3位
Corel VideoStudio
 
9288円 編集しやすさ:★★★★★
変換スピード:★★★★
書籍・情報量:★★★★★
動作の軽さ :★★★
コスパ   :★★★★★
機能の多さ :★★★

日本限定のシンプル版。
以下の機能が制限されている以外は上位版の「VideoStudio」と同じです。

・360度カメラ未対応
・広角レンズ補正未対応
・MyDVD未搭載(DVDは標準機能で作成可能)

【ここがGood!】
・基本操作が同価格帯の中で一番簡単
(これでできなければあきらめろレベル)
・Blu-rayはプラグインの追加購入タイプ(900円)
・Youtuberにうれしい著作権フリーBGM機能


【ここがBad】
 Windows OS 64bit限定になったので、32bit OSは対象外に。
4位
VideoStudio Pro
13824円↓
12185円
編集しやすさ:★★★★★
変換スピード:★★★★
書籍・情報量:★★★★★
動作の軽さ :★★★
コスパ   :★★★★
機能の多さ :★★★★

よくもわるくも標準。
そこそこやりたいけど、大量のフィルターはいらないなというライトユーザー向け

【ここがGood!】
・値崩れしやすい
・基本操作が同価格帯の中で一番簡単
(これでできなければあきらめろレベル)
・Blu-rayはプラグインの追加購入タイプ(900円)
・Youtuberにうれしい著作権フリーBGM機能


【ここがBad】
Windows7 32bitなど低スペックすぎるPCだと機能が重くなりやすい(特にプラグイン系)
4位
CyberLink PowerDirector Ultra
15000

11892

編集しやすさ:★★★★
変換スピード:★★★★★
書籍・情報量:★★
動作の軽さ :★★★
コスパ   :★★
機能の多さ :★★★★
【ここがGood!】
・パーティクルフィルター搭載でエフェクトの幅が広がる
・360度カメラのブレ補正機能搭載
・独自コミュニティで素材DLが可能

ここ数年で人気に火がついてきた動画編集ソフト。
1万円台で珍しく「パーティクル」という「花びらや光を飛ばす表現」が可能。若干操作がしづらいところもありますが、フィルターも豊富で、タイムラインも映像100、音声100を同時に扱うことができます(そんなにやったら落ちる)

5位
Adobe Premiere Elements

15000

11232
編集しやすさ:★★★
変換スピード:★★★
書籍・情報量:★★★
動作の軽さ :★★
コスパ   :★★
機能の多さ :★★★

画像編集ソフトのPhotoshopで有名なAdobeの発売している動画編集ソフト。
上位版の「Premiere Pro」と同じようなタイムライン(編集画面)は、本格的で細かいな動画編集を行いたい人に向いています。

文字(タイトル)やその背景のデザインが豊富で切り替えやすい点、タイムラインは映像・音声併せて100まで扱える点が良いです。
5位  
Pinnacle Studio
5400

18500
編集しやすさ:★★★
変換スピード:★★★
書籍・情報量:★
動作の軽さ :★
コスパ   :★★
機能の多さ :★★★★★

北米1位の売り上げを誇る、動画編集ソフトウェア。国内外のプロが使っている「Avid」がかつて開発していて、システムの多機能さは折り紙付き。上位版では映像トラックの制限が無かったり、360度カメラの対応がより強化されています。

日本でのシェアはそんなに高くないですが、搭載されているフィルターは高品質なものが多いです。
7位
Magix MovieStudio
7800円

6000円
編集しやすさ:★★★
変換スピード:★★★
書籍・情報量:★
動作の軽さ :★
コスパ   :★★★
機能の多さ :★★

元々、sonyから開発・発売されていた音楽編集ソフト「MovieStudio(Acid)」が元になっている動画編集ソフト。他のソフトに比べてパソコンへの負荷が少なく、低スペックPCでも動きやすいのが特徴。音楽編集ソフトを触ったことがある人には、なじみやすいインターフェイスですが、動画編集が初めての人からすると、とっつきにくさが目立つ。

★☆★それぞれの機能の比較★☆★

 ●編集時の動作の軽さ

【1】MovieStudio
【2】VideoStudio
【2】PowerDirector
【4】Premiere Elemetns
【5】Pinnacle studio
 
編集時のパソコンの動作は「扱う素材の画質、ファイルサイズ」とパソコンのスペック(処理能力)によって、快適度が違います。

一概には言えませんが、以下は私的感想です。

MovieStudioは元々音楽編集ソフトなので素材の扱いが他のソフトに比べて特殊なため、動作が比較的軽快です。VideoStudioはプロキシファイル、PowerDirectorはシャドーファイルという『ハイビジョン用中間ファイル』を作成すれば、ハイビジョン動画や4K動画をノートPCで扱っても、ある程度編集できます。
Premiere ElementsとPinnacle Studioは多機能な分、PCスペックへの負荷が高く、動作が重くなる傾向があります。

● ファイル変換の速さ


【1】PowerDirector
【2】VideoStudio
【2】Premiere Elemetns
【4】MovieStudio
 

ファイルの出力速度は「扱う素材の画質、ファイルサイズ」と、「出力したいファイル形式」、パソコンのスペック(処理能力)によって左右されます。

低スペックPCでの計測結果です。
CPU:Core i3-2100 3.10GHz(4 CPUs)
メモリ:2048MB RAM
グラフィック:Intel HD Graphics Family 785MB

 


使用した動画ファイル(フルハイビジョンAVCHDの1分30秒)

●VideoStudioの変換スピード(ハードウェアアクセラレータオフ状態)
AVCHD→AVCHDのスマートレンダリング 16.3秒
AVCHD→DVD(16:9) 48.5秒
AVCHD→DVD(16:9)フィルター(ズーム)適用 1分05.2秒
AVCHD→DVD(16:9)フィルター(歪み)適用 1分24秒

●PowerDirector(無料体験版)
AVCHD→AVCHD 5分17秒
AVCHD→DVD(16:9) 1分24.6秒
AVCHD→DVD(16:9)フィルター(歪み)適用 2分7秒

ハイスペックだとまた違うと思うのですが、Core i3シリーズの場合はこのようになりました。VideoStudioはスマートレンダリングの項目が選びやすく、うまく発動すればすんなりと部分出力、簡単結合が可能なので便利に感じました。ただし、VideoStudioでハードウェアアクセラレータを使用すると、変換してまもなく落ちたため、環境によってはハードウェアアクセラレータを使用しないほうが良いのではないでしょうか。


 ●ファイル対応の広さ(ビデオカメラ重視)

これはランキングというより特徴になります。

・PowerDirector→MKV、FLVの入力、360度映像・VR映像、 120/240 fpsにも対応。

・VideoStudio→360度映像・VR映像120/240 fpsにも対応。一眼レフカメラの写真を使ったタイムラプス(コマドリ)やスライドショーも対応。アルファチャンネル付きMOVファイルの作成が可能。

・PinnacleStudioは上位版であれば XAVC S や360度ビデオ入出力などが強化されています。

・MovieStudioは元々米Sony が作成しているだけあって、Sony製のビデオ・一眼カメラとの親和性が高い。(例えば3Dカメラなど)

・Premiere Elementsはそつなく標準的なファイルに対応している、と言った感じです。

 ●編集のしやすさ

【1】VideoStudio
【2】PowerDirector
【3】Premiere Elements
【4】MovieStudio

・VideoStudioはさすが初心者向けソフトのシェア1位。全体的な操作性に優れています。例えば「カット編集」「動画へのズーム」「動画を1画面に複数並べる」なども他のソフトにくらべ、わかりやすい構造になっています。
・PowerDirectorも基本のカット編集は可能です。動画のズームもできますが、タイムラインの操作はわかりずらさが目立ちます。慣れると楽。
・Premiere Elementsは2つの編集モードがあります。極端に簡単な(iMovieのような画面)で編集するか、細かい編集するモードにするかですが、どちらも極端にできない、出来ることが多すぎる印象です。ズームなどはちょっとやりにくく感じました。
・MovieStudioはカットの仕方が特殊です。キーボードのショートカットを覚えなければならないのがちょっと面倒です。ズームなどはPremiere Elementsよりも操作しやすく感じましたが、ズームをした時カクついていたので、コレは環境のせい??


 ●文字の入れやすさ

【1】VideoStudio
【2】PowerDirector
【3】Premiere Elements
【4】MovieStudio

・VideoStudioは動きのバリエーションも多く、映像効果を文字にも適用できるので表現が広がります。長文を入力するとき(1000文字以上とか)読み込むのに時間がかかりがちです。
タイムライン上での複製が楽なので、説明の動画が作りやすい。

・PowerDirectorは専用のエディター画面で作業を行うので、長文が打ちやすいです。文字色のグラデーションもできるので、こだわった設定が可能。

・Premiere Elements も文字色のグラデーションができるほか、文字の後ろに図形を作って配置したりできます。

・MovieStudioはテキストデザインは細かくできますが、動きが「エンドロール」ぐらいしか無いので、自分から作らなきゃいけなくて面倒です。(もしくは初心者に見つからないところに機能があるのか)

 ●自動作品作成機能の手軽さ

【1】Premiere Elements
【2】VideoStudio
【3】PowerDirector
【4】MovieStudio

・Premiere Elementsはオートで作る機能が他のソフトに比べて高機能に感じました。(外人好みのものと思われるものが多い)
・VideoStudioは「FastFlick」という独立したソフトウェアがあるので簡単作品が策っと作れてそれを詳細編集できます。
・PowerDirectorのオート作成機能は、オーバーレイをふんだんに使ったものが多く、質が高いように感じましたが、ウィザードまでの流れがよくわかりませんでした。
・MovieStudioは専用のウィザードを使用すると比較的楽に作ることが出来ましたが、機能の付け足し感がすごい。

 ●オーバーレイの数

【1】PowerDirector
【2】Premiere Elements
【3】VideoStudio
【4】MovieStudio

・PowerDirectorは動画像100個、音楽100個まで同時に表示することが可能です。数値で場所を指定できます。
・Premiere Elementsは動画像・音楽・文字あわせて99個まで同時に表示できます。数値で場所を指定できます。
・VideoStudioは動画像(文字も可)50、文字専用2、音楽8まで同時に表示できます。数値で場所を指定できるほか、ガイドライン機能があり、クリップの整列が比較的楽にできます。
・MovieStudioは動画像(文字も可)20、音楽20まで同時に表示することができます。数値で場所を指定できます。

【POINT!】
オーバーレイは、同時に画像や動画を表示できる機能ですが、使えば使っただけパソコンに負荷がかかります。
「タイル状に動画や画像を並べる」といった作業がしたいとなると、例えば縦4×横4=16個の動画を同時に表示する、編集するとなると、PCが低スペックだった場合「処理落ち」して編集が続行できない可能性も高いし、整列させるような機能がないと綺麗に配置するのはとても重労働です。

PowerDirectorやPremierElementsでは数値で位置調整が細かくできます。
VideoStudioは数値での調整もできますが、オーバーレイクリップの移動時のライブガイド機能がついていたりPaintshopなどの画像加工ソフトでのレイアウト後素材入れ替えができるので、画像を並べたり位置調整に長けています。

 ●フィルターの数

【1】VideoStudio Ultimate
【2】Premiere Elements
【3】VideoStudio Pro
【4】PowerDirector
【5】MovieStudio

VideoStudio ultimateにはProに標準搭載のフィルター69種類+80種類(ProDAD)+83種類(newblue)+35種類(boris)=267種類が搭載されています。さすがにそこまで盛り込んでいるソフトはあまりありません。


 ●価格(コストパフォーマンス)

【1】VideoStudio Ultimate
【1】VideoStudio
【2】PowerDirector
【3】MovieStudio
【4】Premiere Elements

VideoStudioは価格が安くなりやすく、また「特別優待版」や「アカデミック(学割)版」があるため、他よりも安く導入しやすいです。
MovieStudioとPremeire Elements(単体)はアカデミック版がない為、学生にはやさしくありません。

Premiere Elementsは、写真加工ソフトのPhotoshop Elementsとのセットパッケージが。
VideoStudioも写真加工ソフトのPaintshop Proとのセットパッケージがでています。


 ●無料体験版

各ソフトウェアの無料体験版の状況をメモしてみました。

・VideoStudioの体験版は特にロゴなどが映像の上に乗ることもなく、通常の使用感を体感できます。(近年の体験版ではDVDの作成は出来ません。)
・Premiere Elementsの体験版はダウンロードがすごく面倒。再起動が必要であり、書き出し時に「体験版」とロゴが載るため、速度の計測には使えません。
・PowerDirectorは映像の上に「PowerDirector」とロゴが載るため、作品には使えませんね。(ださい...)


●情報の多さ&オススメ
【1】VideoStudio
【2】Premiere Elements
【3】PowerDirector
【4】MovieStudio

・VideoStudioは、一般利用者が一番多いだけあってネット・書籍などでテクニック情報が豊富です。
・Premiere ElementsはPhotoshop Elementsとのセットブックや単体の書籍が多く出版されています。
・PowerDirectorは利用者が近年増えてきているため、Youtubeでの動画などが増えてきている傾向があります。
・MovieStudioはサポートがソースネクストです。その時点で察する人は察します。書籍も極少です。



これはあくまで私が感じた限りです。
是非無料体験版で使い比べてみてください。


◆Corel VideoStudio
http://www.corel.jp/videostudio/
http://www31.atwiki.jp/videostudio/

◆Magix MovieStudio
http://www.sourcenext.com/product/vegas/moviestudioplatinum/

◆CyberLink PowerDirector
http://jp.cyberlink.com/products/powerdirector/overview_ja_JP.html

◆Adobe Premiere Elements
http://www.adobe.com/jp/products/premiere-elements.html






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無題

大変参考になりました 動画編集の比較されたサイトをさがして丁度二種類で迷ってましたが
これでよくわかりました ありがとう

無題

Premiere Elementsのオーバーレイ数が知りたかったのですが、公式にも乗っておらず困っていました。
ありがとうございました。

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