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勝手な情報局

動画編集、画像加工、イラスト関係のソフトウェアの話を中心に、全く関係のない話や愚痴まで適当に呟いてたり記事を書いています。

ファイルがリンク切れを起こしたときの対処法 VideoStudio編

 <目次>
・症状
・なんでおきるの?
・リンクの直し方(環境設定、実践)
・ライブラリの初期化
・保存するときのコツ

症状




●動画編集しているとき、画面の右上にある[ライブラリパネル]で黄色いマークがついてしまいましたか?
 VideoStudio ライブラリパネル

●プロジェクトを開いたとき、タイムラインが白と黒の画像だけになり、編集ができなくなりましたか?
 VideoStudio タイムラインリンク切れ

どちらも、クリックすると[クリップの再リンク]とでていてあたふたしてしまいますよね。 
直し方をご紹介します。


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イラストレーター(Illustrator)の代替ソフトCorelDRAWが使える!

Adobe Illustratorは国内外のプロが使う高機能かつ高価なソフトウェアです。その代わりになるソフトがないかどうか調べている人も多いハズ。


今まではMac用ソフトでの選択肢はほとんどありませんでした。Windowsでは、かなり昔から存在する、Illustratorの代わりになるソフトがあるんです。
それが、「CorelDRAW(コーレルドロー)」です。
実は2019年時点で30週年を迎える、超老舗ソフトウェアで、Illustratorと一歳違い。このソフトを知らない人はかなり損してる!!?

Windows版はもちろん。Macが今回登場。iOS、Androidなど、デバイスの垣根を超えてブラウザ版を使うこともできます。

 


●POINT●今まではWindows版。今回はMacとiOSでも。
今までのバージョンではWindows版しか存在しませんでしたが、現在はMac版も存在します。iOSで使えるブラウザ版もあるので、家のパソコンじゃなくてもどこでも作業ができるのがGOOD!


・32bit、64bitどちらでもOK
・CMYK、カラーマネージメントに対応
・テキストの縦書きにも対応
・無料フォント、素材が大量
・テクニックも豊富

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DVDに高画質で保存する方法【VideoStudio】

VideoStudio(ビデオスタジオ)で高画質DVDを作成する方法

ここでは、DVD Playerで再生できるDVDディスクを作ります。

・なるべく高画質で作成したい。
・再生時のエラーが起きないディスクを作りたい。
と感じている方はぜひ以下設定を行ってみてください。


【POINT】DVDはそもそも画質がそんなに良くない!
例えば、MPEG4のハイビジョンサイズで動画を作成しても、DVD Playerで再生できるのは、あくまで「MPEG2」形式であり、(下表の緑色のサイズ)「720×480ピクセル」のサイズに変換されてしまいます。これはどんなソフトを使っても変わりません。最後は小さくなるんです。

またプロジェクターにもよりますが、そこまで高解像度のファイルを表示する能力がそもそもない場合もあります。大抵はDVDでもきれいに見ることができます。(感想)

 



手順はケースバイケースで変わるとおもうのですが、ある程度オールマイティーな手順をご紹介します。

【STEP1】無圧縮のAVIを作成します。

①[完了]>[コンピュータ]>[AVI] をクリック。プロファイルで「DV(720×480,16:9,60i)」を選択します。その後「+」(カスタムプロファイルを作成)をクリックします。


②「プロファイル名」は、わかりやすい名前を設定しましょう。


③上部の[AVI]タブをクリック、圧縮を「なし」に設定します。


④[全般]タブをクリックして、フレームタイプを「フレームベース」にし、フレームサイズは標準から[1920×1080]を選択します。[OK]をクリックします。


⑤すると、[AVI]のプロファイルに、先ほど設定したものが表示されるようになりました。今後はこれを選べばよいです。[開始]をクリックしてファイルを作成します。(時間がかかるので放置します)

※開始をクリックする前に、プロジェクトの保存をオススメします。
※AVIファイルはかなり巨大なファイルになります。空き容量を十分に用意しましょう。用意できない、また出力したときに画像がずれるなどがあれば、MPEG2のハイビジョンで出力してみることをオススメします。設定は最後の方に追記します。

【STEP2】DVD用のMPEG2に変換します。

①[ファイル]>[新規プロジェクト]をクリックします。プロジェクトを保存してなかったときは上書き保存しましょう。


②先ほど作成したAVIファイルをタイムラインに載せます。


③[完了]タブをクリックし、今度は[MPEG2]をクリックします。プロファイルでは[MPEG-2(720×480,16:9,30p,8Mbps)を選択します。これも「+」(カスタムプロファイルを作成)をクリックします。


②「プロファイル名」に、わかりやすい名前を設定しましょう。


③上部の[全般]タブをクリック、フレームタイプを「フレームベース」に設定します。


④「オーディオ設定」でビットレートを192または256に設定。
その後、「2-pass エンコード」にチェックを入れ、ビデオデータレートを「9800」に変更し、速度<>品質の数値を100にし、OKをクリック。


⑤[開始]をクリックして変換を行います。

【STEP3】DVD用のイメージファイルを作成します。

①[ファイル]>[新規プロジェクト]をクリックします。


②[完了]>[ディスク]>[DVD]をクリックします。


③オーサリング機能(MovieWriterエンジン)が立ち上がるので、先ほど作成したMPEG2のデータを、画像の様に、画面下部にドラッグ&ドロップします。


④もしメニュー画面がいらなければ、[メニューを作成]のチェックを外します(画像の赤枠)。
[プロジェクトの設定](画像の緑枠)を開き、[MPEG設定に準拠したクリップは再エンコードしない]にチェックが入っていることを確認し、[OK]をクリックします。

【POINT1】気になるようなら、フィールドタイプをここでも「フィールドなし」にしておくとよいでしょう。

【POINT2】「一回再生したら、止まってほしいんだけど!」という人は、「ナビゲーションコントロール」で「再生が終了したら自動的に繰り返す」のチェックを外すとよいでしょう。

⑤ウィンドウ右下にある[次へ]をクリックします。プレビュー画面も[次へ]をクリックします。


⑥DVDの作成画面です。「ディスクラベル」(A)に日付や名前など、DVDドライブに入れたときに表示されるタイトルを設定します。「ディスクへの書き込み」(B)のチェックをはずし,
矢印(C)クリックして詳細を表示し、「ハードディスクへのイメージファイルの作成(D)をクリックしてチェックを入れて「書き込み」をクリックします。

【STEP4】実際にDVDを作成します。

①ファイルが完成したら、ウィンドウを閉じ、VideoStudioの画面で[ツール]>[イメージファイルから書き込む]をクリックします。


②「ソースイメージファイル」のフォルダマークをクリックし、isoという拡張子のファイルを選択します。そのまま[コピー開始]をクリックして作成してもよいですし、そのアイコンの右側にある矢印をクリックしてコピー枚数や速度を指定することもできます。

【トラブル対処1】AVIの保存時問題が起きた

「AVIに保存しようとしたが空き容量が足りなかった。」「書き出せたが、オーバーレイや文字などがずれてしまった。」という時は、少し画質が落ちますが、MPEG2で保存しましょう。
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①完了>MPEG2>プロファイルで「MPEG2(1920×1080,30P,25MBps)」を選択。
②隣の+ボタン「カスタムプロファイルを作成」をクリック。
③プロファイル名は自由にわかりやすいものに。
④「圧縮」タブで「品質」を100に。2-Passエンコードにチェック、ビデオデータレートを60000を入力。>OKをクリック。
⑤変換。
⑥新規プロジェクトを作成、完了>ディスク>DVD
⑦先ほど出力したファイルを読み込む。
⑧方法1の手順を踏んで作成する。

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【トラブル対処2】相性などでうまくライティングができない

そんな時は、VideoStudioについている別のオーサリングソフト「MyDVD」を試してみましょう。

【POINT】MyDVDは細かい設定ができない、本当に初心者向けのオーサリングソフトです。メニュー画面のないDVDは作成できません。

①Windowsボタンをクリックして、Corel VideoStuioの個所を確認すると「VideoStudio MyDVD」が入っています。


②新規プロジェクトの「DVD」を選択します。


③プロジェクトの名前を設定してOKをクリックします。


④好きなテーマを選択し、「ムービーをここにドラッグ」という箇所に動画をドラッグ&ドロップし、画面右下の赤いマークをクリックします。


⑤詳細モードでは、チャプター設定などが可能です。






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